フキダシステム

【フキダシステム】とは、特定のエリアを通過する歩行を個別に認識し、その歩行者に対してマンガのフキダシのように「広告」を投影する次世代の広告システムです。

【フキダシステム】はデジタル化が進む様々なメディア同様に、屋外広告をデジタル化し個々に対してインタラクティブに表現することで、その瞬間に居合わせた人々への広告の浸透力を最大限に高める、デジタルサイネージシステムです。
しかも、従来のシステムに比べ環境を選ばず、同時に多数を対象に、効果的に情報を訴求することが出来ます。

センサーが感知できる特定のエリア内においては、移動体(人など)を追いかけ情報を表示することができる【フキダシステム】は世界初のパーソナルムービングメディアです。

特許技術について

事業の核となる、移動体付随情報表示装置株式会社の保有特許技術
移動体付随情報表示装置特許第3784796号

従来までのインタラクティブサイネージ


ひとつの画面に対して、アクションをとると、ひとつの効果(エフェクト)での表現。 複数人が別々の効果を得られません。

移動体付随情報表示装置株式会社 所有特許技術


ひとつの画面に対して、 複数のワイプを表示することができます。
これにより複数人が別々の効果を得ることができます。

当社所有の特許技術によるインタラクティブサイネージ

従来のインタラクティブサイネージは、機材を設置するための制約が多く導入場所が限定されてしまうこと、
また機材費・設置費等の初期費用及び運営コスト(メンテナンス)が高価であることいった、欠点がありました。



一方、次世代型インタラクティブサイネージである『フキダシステム』では、当社所有の特許技術により、
一台のビデオカメラで、一定枠内の壁面(もしくは床面)を通過する複数人の動きを同時に認識し、各々に個別情報を表示させることができます。
この革新的な技術により、『フキダシステム』は、従来のインタラクティブサイネージに比べ、

  1. 自由な設置環境の中で
  2. 同時に多数を対象に
  3. より効果的な表現方法を
  4. 低コストにてサービスを提供します。

また、「電子ポスター」等のデジタルサイネージの分野においても革命的なソリューションを提供します。
備え付けTVモニターによる従来のデジタルサイネージでは、移動する人(歩いている人)にとってはモニターの前に立ち止まらないと詳細情報を得ることがきませんでした。当該特許技術を用いた『フキダシステム』では、人の動きをリアルタイムに解析し映像や動画を追随表示することで、移動している人(歩いている人)へも効果的な情報提供を実現します。
例えば、「通路」や「動く歩道」に『フキダシステム』を設置すると、移動している各々の動きに合わせ、あたかも自分専用のTVモニターが追いかけてくる様に側壁に映像を投影することができるため、
移動している人へ(立ち止まることなく)、「施設案内」や「CM」等の情報を効果的に見せることができます。

3つの特徴

1. 新たな広告スペースの創造

ターゲットする移動体(人)にくっついて情報を表示し確実に認知をさせます。

2. 移動体(人)に付随して情報を表示

コンコースや通路、屋外で今まで広告スペースとして売られていなかった場所に新たな価値を創造します。

3. 複数の移動体それぞれに情報を表示

ターゲットする移動体(人)にくっついて情報を表示し確実に認知をさせます。
『複数の移動体(人)』ターゲットに対してそれぞれに情報が提供できます。(理論的には無限)

3つの価値でOOHに新たな可能性を生み出します

設置方法

設置方法は、主に3種類の方法がございます。

  1. プロジェクター型
  2. リアプロジェクター型
  3. PDP(プラズマディスプレイパネル)

識別方法

  1. 背景差分→背景の差分に反応
  2. 色識別→特定の色に反応
  3. 熱識別→特定の温度に反応
  4. 形状識別→特定のカタチに反応

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