コンピュータはただの道具だ

「コンピュータはただの道具」
あまりにも当たり前すぎるので、特別に意識しないかもしれませんが、実はとても大事なことです。

自分は高校時代からコンピュータグラフィックスという分野を専攻していたので、これをとても意識することができました。
コンピュータは、ストーリーを考えてくれることも無ければ、キャラクターを創るわけでもありません。
コンピュータは、絵具やキャンバスと同じ道具なのです。
人がこういうストーリーにして、こんなキャラクターを動かすという「創造」が最も重要なのです。

今、巷ではビッグデータという言葉が頻繁に使われています。
蓄えてきた膨大なデータを使ってコンピュータ処理すれば、何か良いことになるんじゃないのか?
多くの人はこんな風に思っているはずです。

しかし、ここでもやはりコンピュータは道具なのです。
人がどのような目的のためにこのデータを利用するのか?
どのような価値を創造するのか?
ここが最も重要です。

あまり深い内容までブログで書くことはできませんが、我々はこの創造プロセスを行なっている最中です。
道具であるコンピュータを最大限に活用して、世界を変える創造をしていきます。

そんなことを思っている休日?でした。